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2023.01.13

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中国のゼロコロナ対策その後

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この写真は、11月21日3年ぶりに帰国休暇で中国に帰るCB申部長の防護服姿です。防護服着用が義務付けられている訳ではありませんが、中国入国時のPCR検査で万一陽性判定が出ればエライことになるという意識の表れかと思います。
プノンペン-上海の直行便もない中で、乗り継ぎ航空券が片道で100万円とか、入国後の3週間隔離とか、様々な制約が続いた所為で丸々3年もの間帰国できない状態が続いていました。
そんな中国もようやくゼロコロナ政策を方向転換して、街中至る所でのPCR検査やロックダウン(強制隔離)がなくなったかと思いきや、一ヶ月もしない内に億単位での感染拡大が報じられており、スワニーの中国工場でも陽性欠勤者が激増して、一時大変なことになりました。更に1/22中国春節(旧正月)の延べ20億人が帰省すると言われる人民大移動がどういう結果をもたらすのか?注視していく必要があります。また、べトナム/ホーチミンやカンボジア/プノンペンと上海を結ぶ直行便は、12月から運行が再開されており、今後中国からの人の海外移動が活性化する見込みですが、この状態では中国からの人の移動は暫く控えてもらわないと困ったことになりそうです。

顧問 光中 徹

 

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