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2022.08.05

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トンレサップ湖

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 トンレサップ湖はカンボジアのほぼ中央に位置する東南アジア最大の淡水湖で、雨期にはその面積は乾季の3倍、最大で琵琶湖の10倍になる(岩手県ほど)と言われています。この湖はヒマラヤ山脈を源流とするメコン河(全長4,000㎞)の支流でもあり、雨期にはメコン河の水がプノンペンから逆流して湖の水位を上げる為、乾季の水深1mが雨季には10m以上になります。トンレは『河川』、サップは『巨大な淡水湖』という意味で、『トンレサップ』という名はこの湖の特性を表しています。
 この湖には2万戸以上の水上家屋に無国籍者も含めて100万人以上が生活しています。商店/レストラン/学校などは勿論、病院や教会/ガソリンスタンドまで生活に必要な社会インフラが水上に揃っていて、子供達は朝夕小さな船で登下校し、お母さんは船で買い物に出掛けます。また、畳二枚ほどの筏の上ではブタが4-5頭飼育されています(ブタはストレス一杯かと?!)。
『百聞は一見に如かず』、あの世界遺産アンコールワットから車で30分の距離です。
機会があれば是非現地で半日クルーズを楽しんで見て下さい。
但し、湖水はミルクコーヒー色なので、クルーズに出掛ける際には白い服は避けて、必ずタオルを持参して下さい。

顧問 光中 徹

 
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