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バッグ事業部の生みの親であり、現会長の三好鋭郎は、次のように語っています。
「私たちは新しい夢を手に入れたのです。 Walkin'Bag カバンの常識を変えていく。 その夢があるから、アイデアと行動力が湧いてきます。 そして必ず夢は実現できる。私はそう信じています。」 夢ある限り進化し続ける「ウォーキングバッグ」
バッグ事業は1964年、当時専務だった現会長・三好鋭郎が、手袋の営業で世界行脚を始め、ニューヨークで70mmの車輪付のカバンに出会い、杖がわりとして世界を駆け巡っていたことに端を発します。その大きな車輪のカバンは石畳の上でもスイスイ押せるので、海外部門の幹部に大好評だったことからその後トランク作りを始め、「小型バッグを4輪で自立させて握りを引き上げると杖になる」という夢を結実させたのが、ウォーキングバッグです。体をささえる独自特許のハンドルと、滑らかに動くキャスターが大きな特長です。これからも特許などを活用し、明確に差別化されたオンリーワンキャリーの開発をいっそう推進し、ブランドイメージの構築とシェア拡大を図ります。
![]() 湾曲させたハンドルで握りをカバンの中央に寄せ、直進性と倒れにくさを両立させました。 身体を支えて楽に移動することが出来ます。 日本、アメリカ、イギリス、中国、フランス、イタリア、ドイツ、以上7カ国で特許取得。 特許NO.2802914 ![]() キャスターが磨耗した場合は、ドライバーで簡単に交換できます。 長年にわたってお使いいただきたいというスワニーの気持ちです。 ![]() 社内にサービス連絡窓口を設置し、お問い合わせや修理などの対応に当たっています。 また、年間およそ5000通のアンケートハガキの返信をもとにお客様のニーズを商品開発に生かすとともに、迅速かつ丁寧な問題解決に努めています。 |













バッグ事業は1964年、当時専務だった現会長・三好鋭郎が、手袋の営業で世界行脚を始め、ニューヨークで70mmの車輪付のカバンに出会い、杖がわりとして世界を駆け巡っていたことに端を発します。その大きな車輪のカバンは石畳の上でもスイスイ押せるので、海外部門の幹部に大好評だったことからその後トランク作りを始め、「小型バッグを4輪で自立させて握りを引き上げると杖になる」という夢を結実させたのが、ウォーキングバッグです。体をささえる独自特許のハンドルと、滑らかに動くキャスターが大きな特長です。これからも特許などを活用し、明確に差別化されたオンリーワンキャリーの開発をいっそう推進し、ブランドイメージの構築とシェア拡大を図ります。


